なでしこ日和〜縁〜 八重垣神社編

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    お待たせしました!

    なでしこ日和〜縁〜 VOL.4の後半の報告レポートの始まり〜♪です。(笑)

    お腹も満たされた大人女子御一行様は(笑)、八重垣神社へ向かいます。

    八重垣神社

    仲睦まじい夫婦神を祀る神社として(恋愛成就の大神として知られるパワースポット) 有名な八重垣神社。
    八重垣神社はイナダヒメが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の難を避けるために避難したといわれる場所です。

    愛する人を守るために大蛇と戦ったスサノヲノミコトは大蛇を退治した後、日本最古の和歌といわれる「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」という喜びの歌を詠ったと言われています。

    この場所は愛の溢れる場所なんですね。

    八重垣神社拝殿


    八重垣神社には「縁結び娘」という専任のガイドさんがいらっしゃって、八重垣神社にまつわるお話や神話などなど詳しく説明して下さいます。


    八重垣神社のガイド縁結び娘さんに歴史的なお話を聴く


    赤い浴衣がよくお似合いの素敵な縁結び娘さんがナビゲートして下さいました。

    神社の鳥居をくぐり、神門をくぐると狛犬さんが迎えてくれます。

    八重垣神社の狛犬は、他の神社でよく見かけるような狛犬とは趣がちょっと違いますね。
    風化している感じが、なんとも歴史を感じさせてくれます。

    この狛犬のお話の後、空にも狛犬によく似た雲が出現!
    思わずパシャっとしちゃいました。


    八重垣神社の変わった狛犬

    いかがです?
    狛犬に見えませんか?(^m^)




    八重垣神社には椿の木が多いのですが、仲睦じい夫婦神を祀る神社だからこその奇跡なのか、地面から出た二本の木が、地上で一本になっている椿があるのです。
    この夫婦椿は一身同体、愛の象徴として神聖視されています。

    夫婦椿

    この写真では分かりづらいかもしれませんが、2本の木が支え合うようにして一つの木になっています

    こんな不思議なことがあるんですね。
    きっとスサノヲノミコトとクシナダヒメのお互いを思いやる気持ちがこのような形となってあらわれているんでしょうね。
    この不思議な椿にそっと手を置き、溢れる愛を感じました


    縁結び娘さんのガイドのもと、参拝を終えたなでしこたちは奥の院佐久佐女の森へと向かいます。


    が・・・


    八重垣神社の公式サイトでもあまり詳しく書かれてはいませんでしたが、鳥居をくぐり佐久佐女の森へ向かう石段の途中に『男女のまぐあい?』を象徴するご神木とご神体が…

    参加者の皆さんは、出産経験もある大人女子ですから、特に動揺することもなく、神秘のご神体に参拝されましたが、ちょっとリアルすぎるご神体に思わず興奮…(笑)

    一人大きな声で反応してしまう私…(う、うるさいし…^^;)

    とても立派な椎の木なんです。
    その存在感と生命力に圧倒されます。

    立派な椎の木のご神木男女の契りを意味する?愛溢れるご神木

    大きな木でしたので、上部と下部に分けて撮影…
    なんとなく全体像が伝わりますか?(^^ゞ


    心地よい氣を感じる並木道をすすみ、佐久佐女の森へ向かいます。

    佐久佐女の森へ向かう参道

    2本の幹が融合して1本の木となりお互いを支え合う夫婦椿

    こちらの夫婦椿はたくさんの枝葉があり、子宝椿と呼ばれているそうです。

    2本の大きなご神木

    高い木々に囲まれ、木の根が網の目のように地面をはう「佐久佐女の森」は厳かな雰囲気に包まれていて、浄化されるような気持になれます。

    ひときわ大きな
    2本のご神木は「夫婦杉」と呼ばれているそうです。

    このご神木にも、スサノヲノミコトとクシナダヒメの想いが受け継がれているんでしょうね。


    いよいよ鏡の池に到着し、参加者の皆さんで縁結び占いを・・・

    それぞれ自分の想いを胸に静かに和紙を浮かべます。

    鏡の池での占い


    この鏡の池にはイモリが生息しているとのことですが、そのイモリが占いの和紙の上を横切ると、幸運が訪れるとも言われています。


    と、そこへオタマジャクシがワラワラと寄ってきて…



    で、そのオタマジャクシたちは占いの和紙をつつくつつくつつく…




    ん? この時期にオタマジャクシ? なぜ?



    なんてことを思いながら見ていたのですが、参加者のみなさんの和紙はものの数分で、見事に全部沈みました!

    みなさんの願いが叶うのはそう遠くない未来のようです


    実は車に戻ってからネットで調べてみたのですが…


    あのオタマジャクシはイモリの赤ちゃんだったことが判明!!


    参加者の皆さんにきっと幸運が舞い込んでくることと思います(楽しみ〜



    さぁ、いよいよ今回のツアーのメインスポット、国宝に指定されている神魂神社へと向かいます。


    つづく…


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